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今回は乱飛乱外がお休み。
でも、中にかがりがチアの格好をしたカラーイラストが載ってました。次回の表紙なのか口絵なのか、使い回しっぽい感じはします。次回、他のくの一達のチアコスも披露されるのか気になるところです。
(かがりは最近目が丸くなってきてかわいらしいです。以前のつり目よりも「どじっ子」っぽくて「らしい」です。)
では、漫画の感想です。
●西遊記
「どうするんだこの後」というのが一番最初に思い浮かんだ感想です。
オリジナル悟空の強さと能力は反則です。もうテンテンの表情を見るのが辛くて。
テンテンにしてもゴクウにしても八方ふさがりな感じなんですが・・・ホントにどうするんでしょうか。
でも、オリジナル悟空はあんなに非道い妖怪なのにちょっと可愛いと思ってしまいました。
なんだかんだいってもまだ子供な所とか、焼き餅を焼くところとか。
●パプリカ
前回さんざん文句を言っておいて何ですが、面白かったです。
今回は新(黒髪)パプリカ(の本体)からの視点でさくさくと「悪者退治」をしていき、本家(赤髪)パプリカや主人公の研究員との絡みがあったり、新パプリカの過去やトラウマへの前振りなど盛りだくさんでした。
特に印象に残っているのは目の表情。
主人公が新パプリカに接触をして、焦りすぎて新パプリカが心を閉ざしてしまうシーンが気に入りです。
「正しい」と思って「悪者退治」をしている新パプリカの心をどうやって治療していくのかが問題になってくるみたいです。
次回最終回。
●怪談と踊ろう
推理ものの醍醐味を味わえる回でした。
その前に「何か違和感を感じるけど何か分からない」状態があったのも好きです。素人探偵のしかも一般の中学生ならやっぱりこういうもどかしさがしっくりきます。
「何だろう、何かおかしい」と主人公が思うことで何も考えずに読んでた私も一緒にもやもやして、その後のスパッと指摘する場面ですっきり爽快感を得られました。
違和感を感じた内容と指摘する内容は違っていたし、佐藤さんは頭がいいらしいので、まだ何かありそうですが、取りあえず今回の分は気持ちよかったです。
(頭のいい子同士の仲の悪さってみんな気付くもんなんですかね。高校生ぐらいだともっと水面下で火花を散らしそうですが、やっぱり中学生ってトコがポイントなんでしょうか。)
●アルト
新連載のうちの一つ。
鳥もいない、飛行船も一定の高さより上に飛べない世界。飛ぶことが神聖化され乙女しかパイロットになれず、高級品な為貴族にしか飛行船が作れない世界。
文化レベルとしては産業革命くらいでしょか・・・中世ヨーロッパの雰囲気の石と煉瓦な町並みに、女子校と女子寮。なかなか素敵な舞台背景です。街の絵も好きですが、特にお店市場がお気に入りです。
女子校からちょくちょく出てきてもらわないと外の町並みが見られないので、外出に寛大な学校だと良いですが。
ストーリーの方は、主人公は空を飛びたいが為に女装して女子校に入り込むというもの。多分、眼鏡のお姉様や最後に出てきた高飛車そうなお嬢様と一緒に飛行船を作ったり飛ぶために色々頑張るんじゃないんでしょうか。で、途中で正体がばれそうになったり恋に落ちちゃったりしそうです。
人間関係部分だけなら「魔法使いのたまごたち」と似た感じです。「魔法使いの〜」は登場人物を均一に二人組にしてあり、こっちは女装君からの視点。
女装君のキャラクター的には「魔法使い〜」の方が好きですが、高飛車お嬢様のビジュアルはこっちの方が好みです。
初回ではどちらかというとキャラクターより世界観の説明が中心でした。少年漫画は「キャラクターありき」な作品が多いと思っていたんですが、キャラクターよりも雰囲気が売りなんでしょうか。
●メイド戦記
新連載のうちの一つ。
一度に二つも新連載です。
エロ王子が自分の好みで集めたメイドに囲まれて暮らしていたところ、反乱が起きて王子とメイド6人が逃げ延びる、というお話。
予告文章を読んだときには「メイドが戦うって無茶だろう」と思ったんですが、一応国に伝わる伝説の武器が凄いとかいう設定でした。メイド達が凄いんじゃなく武器が凄い。今後はいかにその武器を使いこなせるようになるか、とかそんな感じでしょうか。で、そのうちメイドが増えたり武器がパワーアップしたりしそうです。(実際表紙にはあと数人メイドが描いてありました)
メイドが5人じゃなく6人だったのが変な感じ。戦隊ものにしても魔女っ子にしても5人(たまに後半になってから立ち位置の少し違うのが一人でてきたりもしますが)なので。
国が滅んで御曹司が一人残され、女の子達が彼を守る・・・というと、乱飛乱外みたいです。乱飛が和風でくの一、こっちは洋風でメイド。
・・・メイド以外に何か目新しい設定に出来なかったんでしょうか。
●DESIRE
読み切り。
盗賊団にいながら一匹狼で稼ぎは良い主人公は、本当は人を傷つけるのが嫌いな青年。ある日心の読めてしまう少女と出会い・・・というお話。
心理面が凄く丁寧に描いてありました。「戦うことの意味」そのものをテーマに、こんなにも丁寧に描いてある少年漫画ってあまりない気がします。
冷酷な盗賊が少女に出会って変わるとか、ヘタレな主人公が大切な人を守るために敵に立ち向かうという話はよくあると思うのですが、ちょっとひねりが利いていて面白かったです。
あと、お頭がかっこよかったです。
●ロボス
かや様の目が良かったです。
この漫画、意志の強い人や芯のある人の目に力があって好きです。第一話だと弟君と最後の兄上。第二話だと髭のおじさん。今回はかや様。あと、もちろん主人公も目力があります。
主人公の、「プロとしての能力は備わっているし仕事は結果をちゃんと出す。けれど情に熱いところもある」というバランスが良いぐらいで好きです。(熱すぎるとプロとしてあるまじき行動に出そうだし。)
●ソウルメイトツーリスト
リカコとおばあちゃん編終了。
最近急に常連さんが成仏しだしたと思ったら次回最終回らしいです。ちょっと急な気もします。私がこの漫画が好きだからそう感じるのかもしれないですが。
このままじゃ榊さんとの関係も変わらなさそうだし、竹中君との関係も変わらなさそうだし。
どんな最後になるのか想像が付きませんが、なんだかもったいないような、寂しいような・・・。
●魔法使いのたまごたち
久しぶりに結界にとらわれている少女が登場。名前とか、番号とか出てきた上に、解決のために「専門家」を呼ぶなど少しだけ話が進みました。一歩進んでまた足踏みみたいな感じですが。
日常話もこの漫画らしいのですが、やっぱりちょっとずつでも話が動いた方が面白いです。
しかし、「18号」というとどうしてもドラゴンボールの18号を思い出してしまいます。(19号ならミヤコ様)
●ゆうやみ特攻隊
急に辻少年の過去がはっきりして来たり核心に近づいてきた感じ。辻のおびえ方がすさまじいです。
そしてそんな辻のインパクトにスルーしそうになりましたが、花岡体長の人間離れした強さもパワーアップしてます。
単行本収録ページの関係で山場っぽいのか、最終回が近いのか気になるところです。
●龍眼
アキラさんと響君の試合が終了。
アキラは初登場時は強さにあぐらをかいた嫌なやつかと思ってたんですが、回を重ねるごとに良い人に。最終的には破邪侍に誇りを持ち、隊長を愛する努力家で熱い男になってました。
今回はダラクの事には触れられず。次回あたりからダラクサイドに話が移ってくと良いなぁ、と思います。
表紙の葵さんがセクシーで素敵です。早着替えとかバシバシこなしそう。
●魔法少女マキちゃん
ラスト3頁が好きです。
小動物はちょっと微妙。
●あくはむ
単行本宣伝漫画
宣伝漫画としては1巻の時のレポート漫画の方が好きです。
●つくねちゃん
劇画調つくねちゃん。
つくねちゃんが微妙に色っぽいです。市長やドクターはダンディ。なのに近所の山田さんだけなんか可愛そうでした。
市長は、劇画調で怪物にやられると本当に死んでしまいそうに見えます。
●怪物王女
ゾンビ編終了。姫の正体が明らかに。王族は成人すると不死鳥になるらしいです。確かに血を舐めて半不死とか、成人前の殺し合いとか納得の部分も多いです。ただ、あんまり成人して欲しくないです。
セブラン兄様は相変わらずミカサとSMな関係。ミカサが血を舐めるシーンとかちょっとエロいです。ただ、私にそういう癖がないせいか、セブランのことはあまり好きになれないです。
そういえばこないだやっとアニメ怪物王女第一話を見ましたが、「自分で殺した相手を血で蘇らせるのは御法度」と言ってました。漫画でどうなってたか確認してないですが、同じだとしたらセブランはここでも御法度を堂々と破っています。
アニメ、フランドルが可愛いですね。漫画を読んでいるときに可愛いと思ったのは数えるほどだったんですが、アニメは「ふが」と言うたびに「可愛いー」とにやけてました。
主題歌と主題歌にあわせてあるアニメーションもテンポがよくて好きです。
今回、乱飛がなかったのと、仕事が忙しかったのとで、感想その1が凄く遅くなりました。
世の中が休みのときに仕事なのはまだいいんですが、会社が休みの日に出勤するのはなんだか寂しいです。
でも、中にかがりがチアの格好をしたカラーイラストが載ってました。次回の表紙なのか口絵なのか、使い回しっぽい感じはします。次回、他のくの一達のチアコスも披露されるのか気になるところです。
(かがりは最近目が丸くなってきてかわいらしいです。以前のつり目よりも「どじっ子」っぽくて「らしい」です。)
では、漫画の感想です。
●西遊記
「どうするんだこの後」というのが一番最初に思い浮かんだ感想です。
オリジナル悟空の強さと能力は反則です。もうテンテンの表情を見るのが辛くて。
テンテンにしてもゴクウにしても八方ふさがりな感じなんですが・・・ホントにどうするんでしょうか。
でも、オリジナル悟空はあんなに非道い妖怪なのにちょっと可愛いと思ってしまいました。
なんだかんだいってもまだ子供な所とか、焼き餅を焼くところとか。
●パプリカ
前回さんざん文句を言っておいて何ですが、面白かったです。
今回は新(黒髪)パプリカ(の本体)からの視点でさくさくと「悪者退治」をしていき、本家(赤髪)パプリカや主人公の研究員との絡みがあったり、新パプリカの過去やトラウマへの前振りなど盛りだくさんでした。
特に印象に残っているのは目の表情。
主人公が新パプリカに接触をして、焦りすぎて新パプリカが心を閉ざしてしまうシーンが気に入りです。
「正しい」と思って「悪者退治」をしている新パプリカの心をどうやって治療していくのかが問題になってくるみたいです。
次回最終回。
●怪談と踊ろう
推理ものの醍醐味を味わえる回でした。
その前に「何か違和感を感じるけど何か分からない」状態があったのも好きです。素人探偵のしかも一般の中学生ならやっぱりこういうもどかしさがしっくりきます。
「何だろう、何かおかしい」と主人公が思うことで何も考えずに読んでた私も一緒にもやもやして、その後のスパッと指摘する場面ですっきり爽快感を得られました。
違和感を感じた内容と指摘する内容は違っていたし、佐藤さんは頭がいいらしいので、まだ何かありそうですが、取りあえず今回の分は気持ちよかったです。
(頭のいい子同士の仲の悪さってみんな気付くもんなんですかね。高校生ぐらいだともっと水面下で火花を散らしそうですが、やっぱり中学生ってトコがポイントなんでしょうか。)
●アルト
新連載のうちの一つ。
鳥もいない、飛行船も一定の高さより上に飛べない世界。飛ぶことが神聖化され乙女しかパイロットになれず、高級品な為貴族にしか飛行船が作れない世界。
文化レベルとしては産業革命くらいでしょか・・・中世ヨーロッパの雰囲気の石と煉瓦な町並みに、女子校と女子寮。なかなか素敵な舞台背景です。街の絵も好きですが、特にお店市場がお気に入りです。
女子校からちょくちょく出てきてもらわないと外の町並みが見られないので、外出に寛大な学校だと良いですが。
ストーリーの方は、主人公は空を飛びたいが為に女装して女子校に入り込むというもの。多分、眼鏡のお姉様や最後に出てきた高飛車そうなお嬢様と一緒に飛行船を作ったり飛ぶために色々頑張るんじゃないんでしょうか。で、途中で正体がばれそうになったり恋に落ちちゃったりしそうです。
人間関係部分だけなら「魔法使いのたまごたち」と似た感じです。「魔法使いの〜」は登場人物を均一に二人組にしてあり、こっちは女装君からの視点。
女装君のキャラクター的には「魔法使い〜」の方が好きですが、高飛車お嬢様のビジュアルはこっちの方が好みです。
初回ではどちらかというとキャラクターより世界観の説明が中心でした。少年漫画は「キャラクターありき」な作品が多いと思っていたんですが、キャラクターよりも雰囲気が売りなんでしょうか。
●メイド戦記
新連載のうちの一つ。
一度に二つも新連載です。
エロ王子が自分の好みで集めたメイドに囲まれて暮らしていたところ、反乱が起きて王子とメイド6人が逃げ延びる、というお話。
予告文章を読んだときには「メイドが戦うって無茶だろう」と思ったんですが、一応国に伝わる伝説の武器が凄いとかいう設定でした。メイド達が凄いんじゃなく武器が凄い。今後はいかにその武器を使いこなせるようになるか、とかそんな感じでしょうか。で、そのうちメイドが増えたり武器がパワーアップしたりしそうです。(実際表紙にはあと数人メイドが描いてありました)
メイドが5人じゃなく6人だったのが変な感じ。戦隊ものにしても魔女っ子にしても5人(たまに後半になってから立ち位置の少し違うのが一人でてきたりもしますが)なので。
国が滅んで御曹司が一人残され、女の子達が彼を守る・・・というと、乱飛乱外みたいです。乱飛が和風でくの一、こっちは洋風でメイド。
・・・メイド以外に何か目新しい設定に出来なかったんでしょうか。
●DESIRE
読み切り。
盗賊団にいながら一匹狼で稼ぎは良い主人公は、本当は人を傷つけるのが嫌いな青年。ある日心の読めてしまう少女と出会い・・・というお話。
心理面が凄く丁寧に描いてありました。「戦うことの意味」そのものをテーマに、こんなにも丁寧に描いてある少年漫画ってあまりない気がします。
冷酷な盗賊が少女に出会って変わるとか、ヘタレな主人公が大切な人を守るために敵に立ち向かうという話はよくあると思うのですが、ちょっとひねりが利いていて面白かったです。
あと、お頭がかっこよかったです。
●ロボス
かや様の目が良かったです。
この漫画、意志の強い人や芯のある人の目に力があって好きです。第一話だと弟君と最後の兄上。第二話だと髭のおじさん。今回はかや様。あと、もちろん主人公も目力があります。
主人公の、「プロとしての能力は備わっているし仕事は結果をちゃんと出す。けれど情に熱いところもある」というバランスが良いぐらいで好きです。(熱すぎるとプロとしてあるまじき行動に出そうだし。)
●ソウルメイトツーリスト
リカコとおばあちゃん編終了。
最近急に常連さんが成仏しだしたと思ったら次回最終回らしいです。ちょっと急な気もします。私がこの漫画が好きだからそう感じるのかもしれないですが。
このままじゃ榊さんとの関係も変わらなさそうだし、竹中君との関係も変わらなさそうだし。
どんな最後になるのか想像が付きませんが、なんだかもったいないような、寂しいような・・・。
●魔法使いのたまごたち
久しぶりに結界にとらわれている少女が登場。名前とか、番号とか出てきた上に、解決のために「専門家」を呼ぶなど少しだけ話が進みました。一歩進んでまた足踏みみたいな感じですが。
日常話もこの漫画らしいのですが、やっぱりちょっとずつでも話が動いた方が面白いです。
しかし、「18号」というとどうしてもドラゴンボールの18号を思い出してしまいます。(19号ならミヤコ様)
●ゆうやみ特攻隊
急に辻少年の過去がはっきりして来たり核心に近づいてきた感じ。辻のおびえ方がすさまじいです。
そしてそんな辻のインパクトにスルーしそうになりましたが、花岡体長の人間離れした強さもパワーアップしてます。
単行本収録ページの関係で山場っぽいのか、最終回が近いのか気になるところです。
●龍眼
アキラさんと響君の試合が終了。
アキラは初登場時は強さにあぐらをかいた嫌なやつかと思ってたんですが、回を重ねるごとに良い人に。最終的には破邪侍に誇りを持ち、隊長を愛する努力家で熱い男になってました。
今回はダラクの事には触れられず。次回あたりからダラクサイドに話が移ってくと良いなぁ、と思います。
表紙の葵さんがセクシーで素敵です。早着替えとかバシバシこなしそう。
●魔法少女マキちゃん
ラスト3頁が好きです。
小動物はちょっと微妙。
●あくはむ
単行本宣伝漫画
宣伝漫画としては1巻の時のレポート漫画の方が好きです。
●つくねちゃん
劇画調つくねちゃん。
つくねちゃんが微妙に色っぽいです。市長やドクターはダンディ。なのに近所の山田さんだけなんか可愛そうでした。
市長は、劇画調で怪物にやられると本当に死んでしまいそうに見えます。
●怪物王女
ゾンビ編終了。姫の正体が明らかに。王族は成人すると不死鳥になるらしいです。確かに血を舐めて半不死とか、成人前の殺し合いとか納得の部分も多いです。ただ、あんまり成人して欲しくないです。
セブラン兄様は相変わらずミカサとSMな関係。ミカサが血を舐めるシーンとかちょっとエロいです。ただ、私にそういう癖がないせいか、セブランのことはあまり好きになれないです。
そういえばこないだやっとアニメ怪物王女第一話を見ましたが、「自分で殺した相手を血で蘇らせるのは御法度」と言ってました。漫画でどうなってたか確認してないですが、同じだとしたらセブランはここでも御法度を堂々と破っています。
アニメ、フランドルが可愛いですね。漫画を読んでいるときに可愛いと思ったのは数えるほどだったんですが、アニメは「ふが」と言うたびに「可愛いー」とにやけてました。
主題歌と主題歌にあわせてあるアニメーションもテンポがよくて好きです。
今回、乱飛がなかったのと、仕事が忙しかったのとで、感想その1が凄く遅くなりました。
世の中が休みのときに仕事なのはまだいいんですが、会社が休みの日に出勤するのはなんだか寂しいです。

